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論文


論文/Papers

2007年06月06日

동아시아의 미디어 리터러시를 둘러싼 협동활동을 향한 도쿄선언(도쿄선언)
Shin Mizukoshi/ MELL Project Symposium 2006/ 2006.3.5

안녕하세요MELL PROJECT SYMPOSIUM 2006
‘동아시아의 미디어 리터러시를 둘러싼 협동활동을 향한 도쿄선언’
(도쿄선언)시안

글 : 미즈코시 신

■취지와 경위

이 글은 미디어 생태계를 보다 다양성이 존재하는 곳으로 만들고 그 안에서 사람들이 자유롭게 미디어를 표현하고 배우고 리터러시를 갖출 수 있는 공적인 커뮤니케이션 공간을 만들어내기 위해 나아갈 길을 제시하기 위한 것이다. 이 글은2001년도에 만들어진 MELL PROJECT에서 한국, 대만, 일본 등 동아시아의 세 지역의 미디어 리터러시에 관심을 가진 연구자들이 만남과 대화를 거듭하며 시민의 미디어표현 활동과 미디어 리터러시를 둘러싼 문제점과 가능성을 공유해온 성과를 바탕으로 그 중 한명인 미즈코시 신이 집필했다. 앞으로 이를 발판으로 동아시아의 미디어 리터러시를 둘러싼 협동활동을 촉진하기 위해서 세 지역의 공통된 미디어 리터러시의 과제를 명확히 하고, 그 과제를 풀어가는 방법을 제시한 공동선언이 제시될 예정이다. 또한, 이 공동선언의 뒤에는 세 지역의 상대적이고 독자적인 과제를 제시하고 그에 대한 타개책을 기술한 글을 엮어야 할 것이다.

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2007年06月05日

東亞媒體素養合作活動之東京宣言(試行方案)
Shin Mizukoshi/ MELL Project Symposium 2006/ 2006.3.5

MELL project年會2006
「東亞媒體素養合作活動之東京宣言」(東京宣言)試行方案

水越伸

■主旨與背景
本文試圖指涉創造公共傳播空間的途徑。在這個公共傳播空間中,媒體的生態系比現今更具多元性,人們可以自律地進行媒體表達、媒體學習,掌握媒體素養。
韓國、台灣、日本這三個東亞地區關心媒體素養的研究者,在2001年成立的MELL Project中相逢,透過持續的對話,對於公民的媒體表達,以及圍繞媒體素養的問題與可能性達成基本共識。本文便是基於此成果,由研究者之一的水越伸執筆寫成。
今後,我們計畫將此文本作為探討的原案,為促進東亞媒體素養合作活動,反映出三地共通的媒體素養課題,並提出因應之道,發表共同宣言。
在共同宣言之後,我們還需指出三地各自特有的課題,並撰文闡述解決這些課題的對策。

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Draft Tokyo Declaration on Collaborative Action for Media Literacy
Shin Mizukoshi/ MELL Project Symposium 2006/ 2006.3.5

MELL Project Symposium 2006
Draft Tokyo Declaration on Collaborative Action for Media Literacy in East Asia (Tokyo Declaration)

Shin Mizukoshi

Introduction

The following short document is a draft declaration on media literacy in East Asia presented as part of MELL Project Symposium 2006 (“Seeding of MELL”), held at the Faculty of Law & Letters Bldg. 2 on the University of Tokyo Hongo Campus Saturday, March 4 and Sunday, March 5, 2006. The event was attended by approximately 250 persons

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メディア・リテラシーをめぐる協働活動へ向けての東京宣言(試案)
水越伸/メルプロジェクト・シンポジウム2006/2006.3.5

メルプロジェクト・シンポジウム2006
「東アジアにおけるメディア・リテラシーをめぐる協働活動へ向けての東京宣言」
(東京宣言)試案

水越伸

まえがき

 以下の短い文章は、2006年3月4日(土)から5日(日)の二日間、東京大学本郷キャンパス法文2号館において、約250名の参加者を集めて開催されたメルプロジェクト・シンポジウム2006「メディア表現、学びとリテラシー:メルプロジェクトの播種(はしゅ)」において提言された、東アジアにおけるメディア・リテラシーに関する宣言文の試案である。

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2007年03月24日

リテラシー・メディア・コミュニティ
山内祐平/平成14〜16年度科学研究費補助金基盤研究(B)(2)研究成果報告書/2005年

表現と受容の循環性とそれを支える共同体の創成
1.メディア・リテラシーを学ぶための原則

 メディア・リテラシーは、文字のリテラシーを拡張した概念である。それを学ぶための原則も、文字のリテラシーを学ぶための原則を引き継ぐものもあれば、メディア社会の特徴から新しく考えなおさなければならないものもあるだろう。ここでは、古くから連綿と続いている学びの動機の問題から考えていきたい。

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2007年03月03日

モバイル・メディア実践「メルまんだら」
林田真心子・安斎利洋/平成14〜16年度科学研究費補助金基盤研究(B)(2)研究成果報告書/2005年

自律的なメディア・コミュニケーションを紡ぐ
1.実践の意図

1-1.ケータイ・メディアの可能的様態
 日本における携帯電話の普及状況を各国と比較してみると、そこにはいくつかの特徴的な傾向が見られる。第一に日本では、第3世代携帯電話の普及が急速に進行している。

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「メディア・バザール」
長谷川一/平成14〜16年度科学研究費補助金基盤研究(B)(2)研究成果報告書/2005年

メディアの新しい「流通」のかたち
1.メディア・バザールという挑戦──はじめに

 2004年1月28日、一通の電子メールが、メルプロジェクトのオンライン・メンバー向けメーリングリストに流された。「【重要】メディア・バザール出展者募集のお知らせ」と題されたこのメールは、次にように書き始められていた

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「Public Café(パブリック・カフェ)」
ペク・ソンス/平成14〜16年度科学研究費補助金基盤研究(B)(2)研究成果報告書/2005年

知的活動の「場」をデザインする
1.「Public Café」とは

 Public Caféは、新しい学習の形態を構築するため、その学びが行われる空間そのものと、同時間にその場を共有する人々の間のコミュニケーション形式をデザインするワークショップ型の研究実践である。

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「PUBLICing」プロジェクト
長谷川一/平成14〜16年度科学研究費補助金基盤研究(B)(2)研究成果報告書/2005年

メディアに媒介されたコミュニケーションをデザインするための試みとして
1.メタ・プロジェクトとしてのPUBLICing──はじめに

 PUBLICingプロジェクトは、東京大学情報学環メルプロジェクトの数あるサブおよび関連プロジェクト群のなかでも特異な位置づけを有している。

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長野県メディア・リテラシー研究会の展望
林直哉/平成14〜16年度科学研究費補助金基盤研究(B)(2)研究成果報告書/2005年

1.長野県メディア・リテラシー研究会とは

 長野県メディア・リテラシー研究会は、2001年、東京大学大学院情報学環メルプロジェクトと協働し、メディア・リテラシーのカリキュラム研究ならびに、高等学校・社会教育への応用を射程に入れた実践研究を行うために設立された研究会である。

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